日程表・プログラム

【4日目】10月22日(木)

09:00~12:00

 

シンポジウム4

化学感覚の情報処理機構:末梢入力から行動出力まで

Information processing in chemosensory systems: From peripheral input to behavioral output

座長:吉原 良浩(理化学研究所)

演者

味細胞の多様性と産生機構

 松本 一朗(Monell Chemical Senses Center

塩味受容の細胞と分子のメカニズム

​ 樽野 陽幸(京都府立医科大学)

嗅覚受容体クラス選択と嗅覚行動

​ 廣田 順二(東京工業大学

匂いの行動学習に関わる嗅球−嗅皮質の可塑性機構

​ 山口 正洋高知大学

匂い記憶を支える嗅内皮質の回路機構

​ 五十嵐 啓(University of California, Irvine

雌性行動のタイミングを規定する視床下部神経回路の可塑的変化

​ 井上 清香(Stanford University

13:00~14:00

一般演題 発表・討論
【味】食品・文化への応用研究

座長:坂井 信之(東北大学)

演者

[P-42]

シカ肉エキスは肉醤になるか?

小木曽 加奈・斉藤 敦・山崎 慎也

[P-43]

英語に存在する慣用味名の探索

柳本 正勝

[P-44]

かつおだし嗜好性におけるたんぱく質/砂糖摂取の影響

近藤 高史

[P-45]

ポジティブ感情における覚醒度の違いが味知覚に及ぼす影響

図師 直弥・小川 緑・綾部 早穂

[P-46]

味覚の色イメージに関する探索的研究

坂井 信之・大沼 卓也・Alexsandre Raevsky

14:10~15:20

一般演題 発表・討論
【味】化学物質受容と修飾

座長:重村 憲徳(九州大学)

演者

[P-47]

アドレノメデュリンによるT1Rs非依存性甘味受容機構を介したマウス鼓索神経甘味応答の増強

岩田 周介・井上 真由子・吉田 竜介・重村 憲徳・二ノ宮 裕三

[P-48]

レプチンによる甘味細胞応答抑制にはPI3Kが関与する

吉田 竜介・Robert F Margolskee・二ノ宮 裕三

[P-49]

ナトリウムの好ましい味を担う細胞内情報伝達メカニズムの解明

野村 憲吾・中西 光歩・樽野 陽幸

[P-50]

味蕾と味蕾周囲上皮の発生と維持

小柳 江梨子・中山 歩・日下部 裕子・原田 秀逸・齋藤 充・三浦 裕仁

[P-51]

ラクトン類が辛味受容チャネルTRPV1およびTRPA1に及ぼす作用

日下部 裕子・周 蘭西・金子 秀・小川 雪乃

[P-52]

β2アドレナリン受容体遺伝子Arg16Gly多型と口腔脂質感受性および睡眠との関係性の検討

成田 昂平・工藤 忠明・洪 光・富並 香菜子・林 陽平・中井 淳一

15:30~16:30

一般演題 発表・討論
【味・匂】ヒトにおける味と匂と「味」

座長:小早川 達(産業技術総合研究所)

演者

[P-53]

喉頭摘出者に対するNasal airflow-inducing maneuverの効果―オープンエッセンスの誤反応分析からの検討

石川 幸伸・鈴木 倫・柳 有紀子・栗原 みゆき・川村 なごみ

[P-54]

食事での「おいしさ感」生起を測定する-多次元生理応答の同時計測を用いた時系列官能評価法-

飯泉 佳奈・野尻 健介・藤木 文乃・森 憲作

[P-55]

日本酒の吟醸香がヒトの心身に及ぼす鎮静効果

鈴木 佐知子・矢田 幸博・竹内 美穂・石田 博樹

[P-56]

香気強度が胃電図の無規則性に及ぼす影響

高井 英司・青柳 隆大・市川 敬太・松浦 康之・木下 史也・高田 宗樹

[P-57]

新型コロナウイルス感染症ストレスによる味覚障害

佐藤 しづ子・庄司 憲明

 © 2020 日本味と匂学会 第54回大会