日程表・プログラム

【2日目】10月20日(火)

09:20~12:00

シンポジウム2

アジア国際シンポジウム

Asian symposium on chemoreception

Research on olfaction and taste in Humans; from perception to behavior

座長:坂井 信之(東北大学)

演者

Safe or not-safe: Responses of low-income people towards street foods as bounded by their socioeconomic status

 Uyen Thuy Xuan Phan(Industrial University of Ho Chi Minh City)

Role of olfactory measurement in the 2020 COVID-19 pandemic

 Graham A. Bell(University of New South Wales)

Crossmodal correspondences between vision, olfaction, and taste

​ Yi-Chuan Chen(Mackay Medical College

Food literacy, emotion, preference and food choice

​ Hsiu-Ping Yueh(National Taiwan University)

13:00~14:10

優秀発表賞応募演題 発表・討論・審査
【匂】嗅覚・鋤鼻受容体と個体行動

座長:廣田 順二(東京工業大学)

演者

[P-14]

サケ脳および嗅覚器官におけるUNC13,UNC18およびシナプトフィジンの遺伝子発現

阿部 嵩志・工藤 秀明

[p-15]

アミノ酸変異による嗅覚受容体の異所発現系での機能発現向上

福谷 洋介・池上 健太郎・養王田 正文・松波 宏明

[P-16]

産卵遡上サケ親魚における母川水反応性の行動学的解析

中野 陽太・杉本 優・若林 佑樹・工藤 秀明

[P-17]

匂いに基づく摂食行動における神経調節性シグナルの役割

アハサン モハメッドモンジュルル・村田 芳博・谷口 睦男・山口 正洋

[P-18]

広範な脊椎動物に保存される新規鋤鼻受容体候補分子ancV1Rの機能解析

近藤 宏・岩田 哲郎・村田 健・鈴木 彦有・東原 和成・二階堂 雅人・廣田 順二

[P-19]

シクリッドのフェロモン受容体候補V1R2を介した選択的交配の可能性

河村 理輝・村田 健・東原 和成・二階堂 雅人

14:20~15:30

優秀発表賞応募演題 発表・討論・審査
【匂】ヒト計測・評価

座長:小林 剛史(文京学院大学)

演者

[P-20]

類似したウレタンの匂いの異なる生理心理学的効果

李 虹佳・車 張誠・井上 湧太・高橋 亮平・岡本 剛

[P-21]

化粧品の長期連用により形成される香りの嗜好“やみつき感”の評価法の探索

武井 涼・渡邉 梨奈・興野 朝未・平井 美帆・相良 圭祐・小林 剛史

[P-22]

出生直後の赤ちゃんの頭の匂いのはたらきを探る:感覚評価と心理効果

米谷 充史・上尾 達也・柳瀬 詩穂子・針山 孝彦・鈴木 一有・金山 尚裕・大坪 庸介・永田 仁史・尾崎 まみこ

[P-23]

呼吸が香りによる味覚増強に与える影響

天野 祥吾・鳴海 拓志・小早川 達・小林 正佳・田村 昌彦・

和田 有史

[P-24]

嗅知覚の一貫性―形容詞選択を指標とした検討―

小川 緑・綾部 早穂

[P-25]

調香師を対象とした香りに対する色の調和傾向を説明変数とする香りの分類2~香りの非言語的表現における色の印象の役割~

若田 忠之・野尻 健介

15:40~16:30

総会

16:40~17:20

受賞講演

日本味と匂学会 功労賞

食欲や味覚機能に寄与する亜鉛と亜鉛酵素の研究、ヒト苦味受容体の遺伝子多型の研究
演者:駒井 三千夫(東北大学)

座長:三輪 高喜(金沢医科大学)

17:20~17:40

受賞者講演
日本味と匂学会 研究奨励賞

トウガラシの研究からニワトリの味覚・体性感覚研究へ
演者:川端 二功(弘前大学)

座長:重村 憲徳(九州大学)

17:40~18:00

受賞者講演
日本味と匂学会 研究奨励賞

神経可塑性 ―時間的活動パターンに基づく回路の精緻化―
演者:竹内 春樹(東京大学)

座長:廣田 順二(東京工業大学)

(なお、学会賞受賞者である東原和成先生の受賞講演は来年の福岡大会で行います。)

 © 2020 日本味と匂学会 第54回大会