日程表・プログラム

【1日目】10月19日(月)

09:00~11:40

 

開会の辞 小早川 達(産業技術総合研究所)

 

シンポジウム1

ヒト研究とは何か?

What is human research?

座長:小早川 達(産業技術総合研究所)

演者

ヒト研究入門

​ 小早川 達産業技術総合研究所

ヒトとマウスの間には ―ネズミはチーズが本当に好きか?―

 岩槻     健(東京農業大学)

ヒトとサルの間には ―多様な味覚受容の役割―

​ 今井 啓雄(京都大学)

ヒトとヒトの間にも ―ヒト研究者のヒト仕事―

​ 小早川 達産業技術総合研究所

ヒトと人工物の間には ―人工物の設計における「橋渡し」―

​ 小俣 貴宣ソニー株式会社

ヒト味嗅覚の勉強会へのご招待

​ 綾部 早穂(筑波大学

13:00~13:50

優秀発表賞応募演題 発表・討論・審査
【味】食味・食感

座長:和田 有史(立命館大学)

演者

[P-01]

ゲル食品の離水率・破壊特性・表面積と咀嚼時唾液分泌量の関係

小川 雪乃・神山 かおる・日下部 裕子

[P-02]

食事への興味・食習慣が味覚閾値に及ぼす影響について

小濱 佑介・川端 由子・宮崎 明子・田口 大夢・川端 二功・松原 篤・工藤 玲子・清水目 奈美・重村 憲徳・實松 敬介・高井 信吾・山添 淳一・平尾 宜司・上野 正一・村下 公一・安藤 雅峻・沢田 かほり・井原 一成・山本 佳弘・中路 重之

[P-03]

食器の色がチョコレートの甘味の知覚に及ぼす影響

大沼 卓也

[P-04]

食塩代替物としての塩化カリウムの異味は繰り返し摂取により蓄積する

樟 香里・菅野 京子・北島 誠司・林 由佳子

14:00~14:50

優秀発表賞応募演題 発表・討論・審査
【味】末梢受容

座長:樽野 陽幸(京都府立医科大学)

演者

[P-05]

細胞外酸性化による酸味細胞の電気的興奮性の抑制

中西 光歩・樽野 陽幸・野村 憲吾

[P-06]

L型アミノ酸であるオルニチンは味細胞に発現するGPRC6Aを介しうま味の嗜好性を増強する

水田 晴野・乾 千珠子・脇坂 聡・山本 隆

[P-07]

老化促進モデルマウスの口腔内化学感覚についての行動解析

倉木 萌・乾 千珠子・阿部 真土・佐伯 直哉・脇坂 聡

[P-08]

うま味物質の持つ塩味嗜好性増強効果-マウスにおける検討-

柴田 智弘・疋田 貴俊・小澤 貴明

15:00~16:00

優秀発表賞応募演題 発表・討論・審査
【味】味細胞と味細胞様細胞

座長:岩槻 健(東京農業大学)

演者

[P-09]

味細胞に発現する転写因子の探索

北本 颯希・應本 真・廣田 順二

[P-10]

マウス体内組織の苦味受容体発現解析

木村 駿介・加藤 英介

[P-11]

茸状乳頭および有郭乳頭におけるGustducin発現細胞のSingle cell RNA-Seq解析

山田 優・高井 信吾・渡邉 雄・尾崎 礼奈・川端 由子・尾池 麻未・平山 彩夏・岩田 周介・實松 敬介・西村 正太郎・田畑 正志・重村 憲徳

[P-12]

霊長類とげっ歯類の膵臓に存在するTuft細胞

坂口 恒介・籏野 佳子・中嶋 ちえみ・稲葉 明彦・小川 花菜子・今井 啓雄・山根 拓実・大石 祐一・岩槻 健

[P-13]

消化管オルガノイドを用いたTuft細胞の機能解析

有永 理峰・稲葉 明彦・坂下 陽彦・田中 啓介・今井 啓雄・山根 拓実・大石 祐一・岩槻 健

 © 2020 日本味と匂学会 第54回大会